XO(Vista Global)へ「オーダーを入れられない時間」を配信します。30分ごとに差分を見て、あったタイミングで全件JSONをPUSHします。
ブロックの出所は 行動予定表(指定の飛行目的)/JOT問合せ(予約管理・受注前)/整備ブロック(予約管理)の3つ。
乗客情報は一切送りません(passengers は常に 0)。
仕様と論点は スケジュールPUSH配信 — 技術論点の壁打ち、変換の内訳は PUSHペイロード(モック)。
配信状態
cron は 30分ごと。差分が無い回は送信しません。
読み込み中…
現在抽出中のブロック
この件数がそのまま先方へ送る flights の中身になります。
配信機材
チェックを全て外すと全機配信になります。外した機体は先方から「空き」に見えます。
ブロック一覧
出所・機体・時間帯(JST)・disposition。時刻は先方には epoch ms(UTC) で送ります。
ブロックにできなかったもの 黙って落とさない
仮登録・空港/時刻未確定・キャンセル等。ここに出ているものは XO 側では「空き」に見えます。
PUSH中のJSON(生データ)
先方の受け口へ送る HTTP リクエスト全文。authorization の値は伏せています。
ブロックのルール
2026-08-03 の決定内容。変更は xo-feed.ts の表を直す。
- 行動予定表: 下表の飛行目的を持つ LEG を実時刻でブロック。表に無い目的(ND(TF) / PF / PO / PO(TRNG))はブロックしない — 有償旅客チャーターが入ればオーバーライドされるため押さえる必要がない。
- JOT問合せ(受注前): 時間帯から窓を作る。未明=前日12:00〜当日12:00 / 日中=終日 / 深夜=当日12:00〜翌日12:00 / 未設定=終日。disposition は
OTHER。
- 受注が決まったJOT: 予約管理側のブロックは自動で外れ、行動予定表の
ND(JOT) / PF(JOT) が引き継ぎます(二重ブロックにしない)。
- 整備ブロック: 予約管理の整備期間をそのまま。disposition は
MAINTENANCE。
- 機材未割当のJOT: 想定型式(既定 C510)の在籍機を
aircraft_count 機ぶん、機番の若い順に押さえます。
- 消えたブロック: 前回送ったIDが今回無ければ
deleted:true で送って解除します(LEGは物理削除されるため送信済みID台帳で追跡)。
- 差分判定: 機体・時間・disposition・区間のみを見ます。備考だけ直しても再送しません。
送信履歴
直近50件。差分なしの回は記録しません(ログが埋まるため)。