mcj-schedule「行動予定表」の機能と使い方をまとめたページです。機能を追加・変更した際は 16. 更新履歴 にも追記してください。
行動予定表は、1日の運航(機材ごと)を1枚の「ボード」として管理する画面です。行動予定表タブを開くと、対象期間の全機材のボードが横並びで表示され、各ボードを上下にスクロールして詳細を確認・編集します(スプレッドシート風の全機材横並び詳細表示)。
各ボードは上から下へ次の順で構成されます。
各 LEG は 出発空港 → 到着空港 / 目的(飛行目的) を持ちます。時刻は次のルールで自動計算されます。
大圏距離 ÷ 巡航速度 + 固定分(20分/羽田・成田発着は30分)+ 季節の風補正。同じ空港どうし(場周・訓練)や、緯度経度・巡航速度がマスタに無い場合は入りません。過去日の予定表は書き換えません。BI = BO + ETE + TAXI(出) + TAXI(着)。RJTT / HND。IATA未割当の飛行場は ICAO のみ)。飛行前 / 中継地 / 飛行後の各タイムテーブルは、「所要(分) + 時刻」のセットを積み重ねて作ります。
各 LEG の出発側(BO)・到着側(BI)に、空港手続きのタスクが並びます。カテゴリ: 案件照合・スポット・空港使用届・スロット・ハンドリング・乗入車両・給油・ビジター申請・ビジター車両申請・備考。
ハンドリングの行の右端にあるメールアイコンから、業者へ出す依頼メールの下書きを作ります。右から出るドロワーで宛先・件名・本文を確かめ、「メーラーで開く」で普段のメールソフトの新規メールになります(送信は人が押します)。
| 欄 | どこから入るか |
|---|---|
| 宛先(TO) | 業者情報のハンドリング業者のメール。業者ごとに固定のCCがある場合(鈴与エアポート下地島など)も自動で入ります |
| CC | 社内の5名(flight / kohei / seri / koki / ayumi @mcjet.jp)は毎回入ります |
| 件名 | 「9/17 北九州空港ハンドリング依頼(No.C0123)」。泊まりは「9/17-18」になります |
| 弊社管理番号 | 案件照合で紐づいた受注番号。到着・出発それぞれのブロックの最後に「弊社管理番号:No.C0123」として入り、件名にも付きます。該当なし・未照合の便には書きません(到着と出発で受注が違えば、それぞれの番号が入ります) |
| 機体番号・型式 | ヘッダーの機番と機材マスタ |
| スポット | 同じ空港のスポット欄。「#962」のように # があればその番号、無ければ書いてあるまま(「当日調整」等) |
| 到着・出発の日程 | その空港に着くLEGのBIと、その空港を出るLEGのBO |
| 依頼内容 | チェックした項目だけが本文に入ります。既定は「旅客送迎・荷物取卸補助」(到着)/「旅客送迎・荷物搭載補助」(出発)で、ランプハンドリング・乗員送迎・旅客乗り入れ車両先導・ビジターパス申請・トーイングは要るときにチェックして足します |
出発側の先頭にある欄です。以前の「代理店/法人」(自由記入)を置き換えたもので、予約管理のその日の受注区間をプルダウンから選びます。ここを結ぶと、代理店の連絡先・入金・搭乗者といった情報が受注側から引けるようになります。
| 状態 | 選ぶもの | 意味 |
|---|---|---|
| 未照合 | 「選択してください」のまま | まだ誰も見ていない。警告に出ます |
| 紐づけ済み | 受注を選ぶ | 「略号 受注番号 型式 出発時刻 区間」で表示 |
| 該当なし | 「該当なし」を選ぶ | 回送など、受注に紐づかない区間。警告が黙ります |
割当機材は行動予定表が正です。案件照合で紐づけたその時点で、この予定表の機番が予約管理の受注区間の機材欄と、その区間の運航依頼書の「運航機材」に自動で入ります。予定表の機材を変更したときも、紐づいている受注と依頼書が一緒に変わります。
| そのとき | どうなるか |
|---|---|
| 受注が未割当 | そのまま入ります(確認は出ません) |
| 受注に別の機番が入っている | 「JA303G → JA77KC に変えますか?」と確認が出ます。いいえなら受注側はそのまま |
| 1つの受注区間に、別々の機材の予定表が2本以上 | 反映しません。1機に絞れるまで受注は未割当のままにします |
| 紐づけを解除した | 受注に入った機番はそのまま残ります(予約管理で選び直せます) |
| 受注の区間が取り消されている | 反映しません |
乗員(PIC / FO)と当日の時系列も行動予定表が正です。案件照合で紐づけた時点と、予定表で人員割当・LEGの時刻・TAXI時間を動かした時点で、紐づいた受注区間の運航依頼書に自動で入ります。依頼書側は編集できますが、次の反映で予定表の値に戻ります。直すのは予定表です。
| そのとき | どうなるか |
|---|---|
| 紐づいた予定表が1本 | その予定表の PIC / FO が入ります |
| 予定表が2本以上で、値が一致 | 入ります(機材が割れていても、乗員が同じなら反映します) |
| 予定表が2本以上で、値が違う | 依頼書の欄を空にします。確定していないものを載せたままにしません |
| まだ未割当(PIC/FOが空) | 同じく空にします |
| LEGをCNL・予定表を非表示 | 集計から外れるので、他に生きた予定表が無ければ空になります |
| 紐づけを解除した | 触りません(受注に残った値は予約管理で選び直せます) |
依頼書のフライト情報は 集合時刻 → 搭乗開始 → 出発 → 離陸 → 着陸 → 到着 → 解散場所到着 の順に並びます。出発(BO)と到着(BI)は予定表の値そのもので、残り5つはそこからの相対で自動計算します。
| 欄 | もと | 表示 |
|---|---|---|
| 集合時刻 | 出発 − 20分 | 青の斜体(自動値) |
| 搭乗開始 | 出発 − 10分 | |
| 出発 | 予定表の BO | 黒の正対(予定表の値) |
| 到着 | 予定表の BI | |
| 離陸目安 | 出発 + TAXI OUT | 黒の正対(システムが出した目安) |
| 着陸目安 | 到着 − TAXI IN | |
| 解散場所到着 | 到着 + 10分 | 青の斜体(自動値) |
付属情報ドロワーの「搭乗者情報」の右にある 運航依頼書を開く から、予約管理の依頼書をそのままポップアップで開いて編集できます。保存先は予約管理で、依頼書の画面・様式は予約管理のものと同じです。
紐づけた受注の運航依頼書(アクティブ版)から、運航調整に要る項目だけを読み取り専用で表示します。編集は予約管理側で行ってください。
入金の管理は予約管理が正です。行動予定表では編集できません(2026-08-09 に編集UIとLINE通知を廃止しました)。ヘッダーの入金バッジは、案件照合で紐づいたLEGについて受注の着金状況をそのまま映します。
予定表の表示状態を「運航終了」にすると、案件照合で紐づいた受注も予約管理側で「運航終了」になり、代理店へ「運航が完了しました」と通知が届きます。
上部の警告バーに出ます。回送(PF)や自社運航(PO)の区間は未照合でも警告しません(未照合が正常なため)。目的コードが ND 系または未設定のLEGだけが対象です。
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 注意 | 未照合のLEGがある |
| 警告 | 紐づけた区間が繋がっていない / 到着地まで届いていない(テクラン後半の照合漏れ) |
| 警告 | 紐づけ先の区間が受注側で取り消された / 受注が失注・CNLになった |
| 注意 | 受注の出発地・運航日・型式が予定表と違う |
| 注意 | 受注が複数機運航なのに紐づいた予定表が足りない / 受注PAXが定員を超えている |
判定はその日・その予定表の中だけで行います。日を跨ぐ受注でも、その日に飛ぶ区間の始点〜終点が結べていれば正常です。CNL済みのLEGは判定から外れます。
進捗は背景色で一目で分かります。空港タスク・チェックリストと、DH/宿泊/タクシーで使える値が一部異なります。
| ステータス | 意味 | 対象 |
|---|---|---|
| 未着手 | 未対応 | 共通 |
| 未完了 | 対応中 | 共通 |
| 済 | 完了 | 共通 |
| 伝達済 | 関係者へ伝達済み(最終状態の1つ) | DH/宿泊/タクシー のみ |
| 該当なし | 対象外 | 共通 |
| 要時間変更 | 時刻(BO/BI)が基準から10分以上ズレた(要再確認) | 空港タスク(自動付与) |
| 要機番変更 | 機材(機番)が変更された(要再確認) | 空港タスク(自動付与) |
| 要日程変更 | 運航日が変更された(要再確認) | 空港タスク(自動付与) |
| CNL未完了 / CNL済 | キャンセル対応中 / 完了 | 共通 |
これら3つは、済 / 未完了の空港タスクがある状態で前提条件を変えると、システムが自動で付与し「再確認が必要」を知らせます(背景は未完了と同じ黄)。
ヘッダー直下のバーに、レベル別でメッセージが出ます。
| レベル | 内容 |
|---|---|
| 警告 | 空港運用時間(最終BIが運用終了30分前以降)/ 滑走路長不足 / DH人員変更による自動降格 / アルコール記載漏れ など、運航リスクを伴うもの。 |
| 注意 | 人員割当の未割当 / 空港の連続性 / 給油不可 / 空港タスク・予約管理・DH/前泊・後泊・タクシー の未消化件数。 |
| 準備完了 | 警告・注意がすべて解消し、要対応(要時間/機番/日程変更・CNL未完了)も残っていない時にヘッダーへ表示。 |
件数で出る注意(人員割当・DH/前泊・後泊・タクシー・空港タスク・予約管理・空港の連続性)は、行の右端に 内訳 N件 と出ます。行をクリックすると内訳が開き、「LEG2 BO(名古屋) スポット: 未着手」のように何LEGのどの空港のどの項目かを1件ずつ名指しします。内訳の1件をクリックすると、その行までスクロールして枠が光ります。
ND系(ND / ND(TF) / ND(TRNG) / ND(JOT))・NR・PF(ND)・PF(JOT) のいずれかを含む予定だけ、OWNR含むを表示 は PF(OWNR)・PO(OWNR) のいずれかを含む予定だけを表示します(どこか1つのLEGが該当すれば表示。両方チェックするとどちらかに該当する予定が出ます)。チェックの状態は端末ごとに保存されます。開発 › 予定表管理(正式運用前の暫定ツール)。
上部タブの WB出力 から、その LEG の乗員・搭乗者・荷物をまとめて Cesnav(Textron Aviation の iPad アプリ)の Loading へ渡すファイルを作ります。 W&B の計算そのものは Cesnav が行います。この画面が作るのは入力値だけです。
上部タブの Slot/Spot は、行動予定表に立っているすべてのLEGの スロット・スポットを横断で見て、いま取りに行くべきものだけを一覧にする画面です。 中身は行動予定表の空港タスクそのものなので、ここで直しても予定表で直しても同じものが動きます。
| 種別 | 出はじめる時期 |
|---|---|
| スポット(下2行以外) | 運航日の1か月前から |
| スポット(神戸 RJBE) | 運航日の1週間前から |
| スポット(八尾 RJOY) | 当日取得なので出しません |
| スポット(羽田・成田・新千歳・中部・関空) | スロットを取ればスポットも付いてくるので出しません。スロット側で追いかけます (同じ混雑空港でも福岡 RJFF はスポットを別に取る必要があるので出ます) |
| スロット(羽田 RJTT・当月分) | 今日以降のものをずっと日次で |
| スロット(羽田 RJTT・翌月分) | 1〜10日=月次(10日締切のカウントダウン付き)/20日〜=日次 |
| スロット(成田・新千歳・中部・関空・福岡) | 運航日の1か月前から |
| スロット(上記6空港以外) | 調整が要らないので出しません |
| 海外の空港 | 日本のルールが当てはまらないので、期間を見ずに未着手を全部「海外(個別確認)」に出します |
メモ(スポット番号・スロット番号)・担当者・ステータスは行動予定表と同じ様式で、この画面から直接入力できます。 取れたら番号を入れて「済」にすれば、その行は折りたたみへ移ります。「予定表へ」を押すと、その空港タスクの行まで 行動予定表が開いて点滅します。
機能を追加・変更したら、ここに日付・内容を追記してください(新しいものを上に)。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026-09-17 | 空港タスクのハンドリングを3行(業者名・メモ・連絡先)にし、業者名を業者情報のハンドリング業者から選べるようにしました(載っていない業者は「その他(自由記述)」)。あわせて行の右端にメールアイコンを付け、ハンドリング依頼メールの下書き(宛先・CC・件名・本文)をその場で作れるようにしました。1通でその空港の到着と出発をまとめて依頼します(1通は1社宛て。業者が違う便・その空港に駐まったままではない便・仮の予定表が複数あって続きが決まらない便は、候補に出しますがチェックを外しておきます)。ドロワーには繋がる便(区間・LEG・ハンドリングの進捗)が並び、チェックで含める便と依頼内容を選べます(依頼内容の既定は旅客送迎と荷物の積み下ろしだけで、残りは要るときに足します)。本文の「<依頼書を添付>」は、運航依頼書を添付したら消して送ってください。詳しくは「ハンドリング依頼メール」。 |
| 2026-09-07 | 羽田・成田・新千歳・中部・関空のスポットを Slot/Spot の「スポット」欄に出すのをやめました。この5空港はスロットを取ればスポットも付いてくるため、スロット側だけ追えば足ります。同じ混雑空港でも福岡(RJFF)はスポットを別に取る必要があるので、これまでどおり出ます。 |
| 2026-09-07 | 上部タブに Slot/Spot を追加しました。行動予定表の全LEGからスロット・スポットの取得漏れを横断で拾い、いま取りに行くべきものだけを一覧にします。羽田は月次(毎月1〜10日・翌月ぶん)と日次を分け、月次の締切(10日)を過ぎたぶんは赤で出し続けます(消すと取り逃しが見えなくなるため)。スポットは1か月前(神戸は1週間前)から、八尾は当日取得なので出しません。メモ・担当者・ステータスはこの画面から直接入力でき、「予定表へ」で該当の行まで飛べます。詳しくは「Slot/Spot(取得漏れ監視)」。あわせて、中継地スポットの出発側への伝播をサーバ側に集約しました(これまで行動予定表の画面でしか伝播しておらず、DB上の値が割れる原因になっていました)。 |
| 2026-09-01 | WB出力のファイル名を便ごとの名前(JA77KC_20260901_RJTT-RJCO_LEG1.txt = 機番_運航日_区間_LEG)にしました。メールの添付も「ファイルに保存」も同じ名前です。何便ぶんか溜まっても iPad のメール・ファイルAppで見分けられます(改訂が複数ある機体は末尾に改訂名が付きます)。Cesnav はファイル名を見ていないことを実機で確認済みなので、名前を人が読める形にしました。詳しくは「WB出力(Cesnav連携)」。 |
| 2026-09-01 | WB出力のメールに、機体W&Bファイルの改訂ぶんを全部添付するようにしました。JA77KC のように改訂が2版ある機体は1通に添付2つで届きます(添付の名前の末尾が改訂名。中身の重量・燃料はどちらも同じです)。iPad の Cesnav に入っている改訂と同じ名前の添付を開いてください。添付のファイル名を変えても取り込めること(Cesnav はファイル名を見ていないこと)は実機で確認済みです。詳しくは「WB出力(Cesnav連携)」。 |
| 2026-09-01 | WB出力に「後席同乗者」と「JOT の搭載明細」を引き継ぐようにしました。人員割当の後席同乗者は依頼書の搭乗者の後ろに自動で席が立ち、体重は乗員マスタから入ります(「その他 (直接入力)」の人は体重を持たないので、渡す前に lbs の手入力が要ります)。JOT(臓器搬送)は受注詳細の搭載明細(医師・クーラーBOX)から重量を引くようにし、付属情報ドロワーの搭乗者情報カードにも出します(所属病院・生年月日・年齢は出しません)。クーラーボックスは客席に固縛して積むので、医師と同じく席の行になります。あわせて PIC / FO の体重も乗員マスタから引くようにしました(これまでは機体ごとの標準重量に落ちていました)。詳しくは「WB出力(Cesnav連携)」。 |
| 2026-08-27 | 上部タブに WB出力 を追加しました。LEG の乗員・搭乗者・荷物から Cesnav(Textron Aviation)の Loading へ渡すファイルを作り、iPad の共有シートで Cesnav に渡せます。体重は依頼書の値を lbs に換算、貨物は搭載区画をこの画面で割り当てます。出発地・到着地の数値予報(風・気温・QNH・降水)も併記します。W&B の計算は従来どおり Cesnav が行い、値の確認も Cesnav の画面で行ってください。詳しくは「WB出力(Cesnav連携)」。 |
| 2026-08-27 | LINE共有のポップアップに「画像のみ保存」を追加しました(キャンセルの左)。LINEへ投稿せずにプレビューと同じ旅程画像を端末にダウンロードできます。行の非表示や直接編集を反映した状態で保存され、画像のサイズは投稿する画像と同じです。 |
| 2026-08-24 | ヘッダーの仮 / 本確定を切り替えられるようにしました(バッジをクリック → メニュー)。それまではクリックするとエラーになっていました。あわせて、仮のときは黄色の「仮」、本確定のときは緑の「確」を常に表示します(以前は本確定だとバッジ自体が出ず、どちらか分かりませんでした)。また、左メニューの他アプリ(整備管理・予約管理など)は新しいタブで開くようにしました。 |
| 2026-08-24 | 空港タスクのヘッダーで、一部のタスクだけ「CNL済」で残りが「済 / 該当なし」のとき(ハンドリングと乗入車両だけ手配を取り消した、など)に赤いまま残っていたのを緑にしました。CNL済は「そのタスクのCNL対応が済んだ」状態なので完了として数えます。全てが「CNL済 / 該当なし」=LEGまるごとCNLのときは従来どおり白黒です。 |
| 2026-08-24 | 件数で出る注意(空港タスク・予約管理・DH/前泊・後泊・タクシー・人員割当・空港の連続性)に内訳を付けました。行をクリックすると「LEG2 BO(名古屋) スポット: 未着手」のように何LEGのどの空港のどの項目が残っているかが並び、1件クリックでその行へ移動します(→ 9)。あわせて、空港タスクが全部済んでいるのに空港タスクのヘッダーが赤いままになる不具合を修正しました。中継地で前LEG到着側と自動同期している行(スポット・空港使用届の鍵アイコン付き)は画面には同期元の進捗が出ているのに、ヘッダーの色と注意の件数はその行自身が持つ進捗を見ていたためで、以後は画面に出ている進捗で判定します。同期行は注意の件数からも除きます(同じ1件を二重に数えないため)。 |
| 2026-08-31 | 離陸・着陸が空欄になりやすかったのを直しました。TAXI は LEG の TAXI 欄が空なら空港マスタの既定を使います(予定表が BI を出すのと同じ規則)。あわせて依頼書の運航可否判断を「可 / 不可 / 前日判断」のプルダウンにし、時刻欄の字下げのずれを直しました。 |
| 2026-08-31 | 運航依頼書のフライト情報を当日の時系列に組み直しました(集合時刻 → 搭乗開始 → 出発 → 離陸 → 着陸 → 到着 → 解散場所到着)。解散場所・解散手段の欄も増えています。出発・到着以外の5つは予定表の BO / BI / TAXI から自動計算して青の斜体で入り、上書きすると黒の正対になって以後は追随しません(↺ で戻せます)。詳しくは「当日の時系列」。あわせて案件チャットのボタンが印刷に出ないようにしました(予約管理の全ページ)。 |
| 2026-08-31 | 操縦士(PIC/FO)と出発・到着時刻を運航依頼書へ自動反映するようにしました。紐づいた予定表が複数あっても値が一致していれば入り、割れている/未割当のときは依頼書側を空にします。あわせてお客様集合時刻を出発時刻の20分前で自動記入(上書き可)、付属情報ドロワーに「運航依頼書を開く」を追加しました。詳しくは「操縦士・時刻の反映」「運航依頼書を開く」。 |
| 2026-08-25 | 運航依頼書の荷物欄の作り直しに合わせ、搭乗者情報の表記を 持込手荷物(個数/合計重量) に揃えました。貨物室 預け荷物は品名に加えて個数と合計重量を表示し、貨物室の合計もチップで出します(持込手荷物の小計とは足しません)。重量は lbs / kg の切替に追従します。個数・重量の欄ができる前の依頼書は数字を持たないため、これまでどおり品名と特記事項だけを表示します。 |
| 2026-08-21 | 人員割当のプルダウンに「その他 (直接入力)」を追加しました。社員マスタに居ない人(提携機体を自家用で運航するときの PIC など)を氏名の直接入力で割り当てられます(枠の右の「∨」ボタンでプルダウンに戻せます)。表示・LINE共有・DH/宿泊には氏名がそのまま出ますが、アルコール記録の自動連携と人員スケジュールには連携されません。詳しくは「人員割当の直接入力」。 |
| 2026-08-20 | LEG の付属情報「空港情報」で、空港名の右に ICAO4レターと IATA3レターを併記するようにしました(例: RJTT / HND)。あわせて空港マスタに IATA を投入し、未設定だった41空港(台湾・韓国・グアム/サイパン・香港/マカオ・自衛隊飛行場ほか)を埋め、但馬・福井の誤った値を修正しました。IATA が割り当てられていない飛行場は従来どおり ICAO だけを表示します。 |
| 2026-08-19 | ETE を出発・到着空港から自動で仮入力するようにしました。仮値は青の斜体、手入力で上書きした確定値は黒で表示します(5分単位で切り上げ)。空欄に戻すと仮値に戻ります。詳しくは「LEG と時刻計算」。 |
| 2026-08-18 | 案件照合で紐づけた時点で、その予定表の機材を予約管理の受注と運航依頼書に反映するようにしました(それまでは受注詳細に併記するだけで受注側の値は書き換えていませんでした)。予定表の機材変更でも追随します。受注に別の機番が入っているときは確認が出て、1つの受注区間に別々の機材の予定表が2本以上あるあいだは反映しません(未割当のまま)。運航依頼書は入力済みの搭乗者が新しい機材の定員を超えるときだけ見送ります。詳しくは「機材の反映」。 |
| 2026-08-17 | DH/宿泊の人員変更の扱いを「人単位」にしました。役職が変わっても(PIC→FO 等)、後席の並び順が繰り上がっても、ホテル名・便名・進捗・担当者はその人について移ります。以前は役職の枠ごとに持っていたため、役職が入れ替わっただけで両方が未着手に戻り、不要な「要変更」履歴が立っていました。あわせて、本人が乗っているのに残っている無効な履歴は自動で戻して消すようにしました。 |
| 2026-08-15 | 人員割当の地上責任者のプルダウンから「若者」タグの絞り込みを外し、在籍クルー全員から選べるようにしました(PIC・FOと同じ扱い)。 |
| 2026-08-10 | 搭乗者情報に小計行を追加(体重・手荷物数・荷物重量を列の下で合計)。あわせて出典の右にlbs / kg の切替ボタンを置き、体重と荷物重量の表示単位を変えられるようにしました。既定は lbs。それまで表の外にチップで出していた「合計 ○kg + 荷物 ○kg」は小計行に移しました。 |
| 2026-08-09 | タイムテーブルで所要の行だけが残って消せなくなる不具合を修正。行の組み分けを並び順の偶奇ではなく行の種別(所要/時刻)で判定するようにし、先頭に所要行が来てしまった場合も × で消せます。あわせて、空のタイムテーブルに「+ 1 Set」した時は起点から作り、セットを全消ししても既定(起点+所要+時刻)が自動で戻るようにしました。 |
| 2026-08-09 | ヘッダーの入金バッジを全LEGぶん必ず表示するようにしました(ラベルが無いLEGは「—」)。チップの並びがLEGの並びと1対1になり、どの区間が有償で着金済みかが一目で分かります。 |
| 2026-08-09 | 入金の移管が運航一覧にも反映されるようにしました(LEG別入金ラベルが受注の着金状況を映し、紐づいていないLEGは出しません)。LINE共有画像の送客元も、紐づけがあれば受注の略号を出します。 |
| 2026-08-09 | 予定表を「運航終了」にすると、案件照合で紐づいた受注も予約管理側で「運航終了」になり代理店へ通知が届くようにしました(その受注に紐づく予定表が全部終わってから。失注・CNLの受注は触りません)。 |
| 2026-08-09 | 行動予定表での入金の編集とLINE通知を廃止。入金は予約管理が正で、案件照合で紐づいたLEGだけ受注の着金状況を映す表示のみになりました。紐づいていないLEGはラベルを出しません(目的コード由来の既定値も廃止)。入金のLINE通知は予約管理の受注詳細から送ります。運航一覧の送客元も、紐づけがあれば受注の略号を出します。 |
| 2026-08-09 | 案件照合に紐づけたLEGの付属情報に搭乗者情報を追加。運航依頼書のアクティブ版から氏名・体重・手荷物・貨物室荷物・緊急連絡先(国際線はNAMEも)を読み取り専用で表示。パスポート番号・国籍・生年月日は出さない。JOTは対象外。 |
| 2026-08-09 | 絞り込みに「有償含むを表示」(ND系 / NR / PF(ND) / PF(JOT))と「OWNR含むを表示」(PF(OWNR) / PO(OWNR))を追加。該当する目的をどこかのLEGに含む予定だけを表示します。 |
| 2026-08-09 | 空港タスクの「代理店/法人」を「案件照合」に置き換え。予約管理のその日の受注区間をプルダウンで選び、チャーター連絡手段・チャットの有無を表示。連携不要な区間は「該当なし」で潰す。あわせて警告バーに案件照合の警告(未照合・区間が繋がっていない・到着地まで届いていない・受注の取消/失注/CNL・運航日や型式の食い違い・複数機の不足)を追加。予定表の複製では紐づけを引き継ぎ、受注側で区間が消えたときは自動で解除。行動予定表のタブにも矢羽根アイコンを追加。 |
| 2026-08-04 | 予定表ごとの削除を安全化。調整済みの項目がある予定は「予定の完全削除」のタイプ入力を要求、削除後24時間は「+ 新規行動予定表」>「削除した予定の復元」から復元可能に(操作ログ込み・元のIDのまま)。確認ダイアログに版数・区間・備考を表示。 |
| 2026-06-20 | 本取扱説明書ページを新設。DH/宿泊/タクシーに「伝達済」追加、空港使用届の自由記載、担当者の自動記録(若者タグ)、編集時の表示位置保持、空港タスクの時刻ズレ自動往復 などを反映。 |